予約する方法
ビジネスホテルの予約は、電話やインターネットから簡単に行えます。
しかし、なんといってもインターネットからの予約が断然お得で便利です。
ほとんどのホテルは、インターネットからの予約のほうが安い料金設定になっています。
また、各ホテルには様々な「宿泊プラン」が用意されていることが多く、インターネットなら一目で目的や好みに合わせたプランを検討することが出来ます。
ホテルのサイトから簡単に申し込みが出来るビジネスホテルも増え、また、サイトからの
申し込みは出来なくても、
電話で「そちらのサイトを見て」と言えば、
インターネット割引の料金が適用になったり、特典のアメニティを用意してくれる
ビジネスホテルも多いのです。
<チェックイン時間の確認>
予約の際に気をつけたいことは、「チェックインの時間」の確認です。
ビジネスホテルでは、普通のホテルよりも遅い時間のチェックインにも対応してくれる
ことが多く、
ビジネスは勿論、観光で遅くまで遊んでからチェックインしたい時などにも、
「○○時頃」と伝えておけば、
対応してくれます。
だいたい、23時頃までは対応してくれるビジネスホテルが多いようです。
(それ以降もホテルによっては相談可能なところも有ります。)
元々は、ビジネスで通常の仕事終わりにそのまま移動してくるサラリーマンなどに対応
する為、
チェックインの時間は普通のホテルよりも融通がきくようです。
観光でギリギリまで遊びたい人にも嬉しいサービスですね。
たいていこちらから言わなくてもチェックインの時間を聞いてくれますが、もし聞いてくれなかった場合、遅いチェックインになることが分かっているなら、事前に伝えておきましょう。
<ホテルの備品や朝食も確認しよう>
ホテルで用意されているアメニティも、各ホテル様々ですので、予約時に確認しておくと
よいでしょう。
これによって旅行の準備が随分違って来ます。
ほとんど何も持っていかなくていいようなホテルから、歯ブラシもボディソープも持参して
下さい、というところまで、
ビジネスホテルは様々です。(ただし、これはエコロジー目的で、殆どのビジネスホテルでは最低限のアメニティはフロントに言えば用意してくれます。)
中には予約時に性別を聞いてくるホテルもありますが、これは女性客なら女性用の
アメニティ(コットンや化粧水など)を用意してくれたり、部屋にドライヤーを用意して
くれたりという
ホテル側のサービスの為であることが多いようです。
その他には、朝食が要るか要らないかも伝えておきましょう。
出張で朝が早いので食べない人、観光でホテル外のご当地の食事を予定している人は、 朝食抜きのプランをお願いしましょう。
ほとんどのビジネスホテルが、朝食抜きの
「素泊まり」プランを用意しているので、
その分安く泊まれます。